tk : 最近僕の気分なんです、folkyなrockてゆうか君に教えてもらった Iron & Wine の
Boy With a Coin がめちゃくちゃ好きで、ここ2、3年で一番好き。
am : Iron & Wineもここ数年でかなり成熟した感があるんだよね。
デビューは2002年で、でも確実にオルタナ系主体だったレーベル『SUB-POP』の
印象を変えたグループのひとつだと思う。
Devendra Banhartが一般的にも高く評価されたことが、Folk系新進アーティストへの
バックアップにも繋がったって感じがする。
tk : Devenedra Banhart 僕も好きな曲あるよ。。
他にもいいアーティストいるの? Neo Folk 系で?
am : まあFolktronicaなアーティストも含めて、結構いる。
tk : そう! 今のNeo Folk系で Electro な感じの曲が気分なんよ!!!
am : 例えば... "Tunng" とか。
この曲は、昨年リリースされた現時点での最新アルバムの曲 ではなくて
2007年リリースの傑作『Good Arrows』に収録されてるんだけど..
tk : メチャいい曲やん!!! まさに気分!!!!
am : ある程度 裏付けされてるんだよね。
アーティスト自身が いろいろな音楽を聴いてるってのが分かる..
だからこそのサウンド。悪いワケがない!
新譜のリリースはまだだけど、"Beirut" とかは??
tk : あれも君に教えてもらって聴いてますよ。。良いよね。。。
am : あとは "The National" でしょ??(笑)
キミの口から最近 よくでるよね、ナショナル ナショナルって。
tk : ナショナルて!!! あっ僕いつもそう言ってるか(笑)
僕は最新アルバム「High Violet」の『England』が気分!!
am : 今までは あまりピンとこなかったんだけど「High Violet」は ほんと良かった。
でも、ジブン的には 4ADリリースのコンピ・アルバム「Dark was the Night」に収録の
『So Far Around the Bend』が もう... メロディ、楽器のセレクト、アレンジ 全てが完璧。
<↓後半に曲を歌います>
今後のリリース決定アルバムの中では、多分、一番の注目作になるのは
やっぱりFleet Foxesなんだろうなぁ。
一言でいえば ハーモニー・ソフト・フォークロック、声質には好き嫌いがあるかも。
tk : 前のアルバム、好きな曲とピンとこなかった曲 両極端やった。。
am : でも、すごく印象に残るバンドだよね。あのエモーショナルなヴォーカルが個性的。
ジャケットも、無国籍でファンタジックなイメージをかき立てられ効果的だった。
tk : 季節柄、こうゆうの聴きたいんだよね〜〜
am : 5月くらいまでは、キミの言い方で言えば "気分だよね" (笑)
でも、個人的には 6月、梅雨どきになってくると もっと簡素で
弾き語り的な作品が聴きたくなる。ちょっと前まで "Free Folk" って呼ばれてたような。
tk : 例えば???
am : それは、また次の機会ってことで。

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