2011年4月2日土曜日

FOLKなNEW GENERATION



tk : 最近僕の気分なんです、folkyなrockてゆうか君に教えてもらった Iron & Wine の

  Boy With a Coin がめちゃくちゃ好きで、ここ2、3年で一番好き。

   

am : Iron & Wineもここ数年でかなり成熟した感があるんだよね。

  デビューは2002年で、でも確実にオルタナ系主体だったレーベル『SUB-POP』の

  印象を変えたグループのひとつだと思う。

  Devendra Banhartが一般的にも高く評価されたことが、Folk系新進アーティストへの

  バックアップにも繋がったって感じがする。

tk : Devenedra Banhart 僕も好きな曲あるよ。。

  他にもいいアーティストいるの? Neo Folk 系で?

am : まあFolktronicaなアーティストも含めて、結構いる。

tk : そう! 今のNeo Folk系で Electro な感じの曲が気分なんよ!!!

am : 例えば...  "Tunng" とか。

   

  この曲は、昨年リリースされた現時点での最新アルバムの曲 ではなくて

  2007年リリースの傑作『Good Arrows』に収録されてるんだけど..


tk : メチャいい曲やん!!! まさに気分!!!!

am : ある程度 裏付けされてるんだよね。

  アーティスト自身が いろいろな音楽を聴いてるってのが分かる..

  だからこそのサウンド。悪いワケがない!

  新譜のリリースはまだだけど、"Beirut" とかは??

   

tk : あれも君に教えてもらって聴いてますよ。。良いよね。。。


am : あとは "The National" でしょ??(笑)

  キミの口から最近 よくでるよね、ナショナル ナショナルって。

tk : ナショナルて!!! あっ僕いつもそう言ってるか(笑)

  僕は最新アルバム「High Violet」の『England』が気分!!

   
  
am : 今までは あまりピンとこなかったんだけど「High Violet」は ほんと良かった。

  でも、ジブン的には 4ADリリースのコンピ・アルバム「Dark was the Night」に収録の

  『So Far Around the Bend』が もう... メロディ、楽器のセレクト、アレンジ 全てが完璧。

 
      <↓後半に曲を歌います>
   
  


  今後のリリース決定アルバムの中では、多分、一番の注目作になるのは

  やっぱりFleet Foxesなんだろうなぁ。

  
  
  一言でいえば ハーモニー・ソフト・フォークロック、声質には好き嫌いがあるかも。


tk : 前のアルバム、好きな曲とピンとこなかった曲 両極端やった。。

am : でも、すごく印象に残るバンドだよね。あのエモーショナルなヴォーカルが個性的。

  ジャケットも、無国籍でファンタジックなイメージをかき立てられ効果的だった。

tk : 季節柄、こうゆうの聴きたいんだよね〜〜

am : 5月くらいまでは、キミの言い方で言えば "気分だよね" (笑)

  でも、個人的には 6月、梅雨どきになってくると もっと簡素で

  弾き語り的な作品が聴きたくなる。ちょっと前まで "Free Folk" って呼ばれてたような。

tk : 例えば???

am : それは、また次の機会ってことで。



  
 

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